駐日欧州連合代表部

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新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、EUへの不要不急の渡航を一時的に制限

欧州連合(EU)首脳たちは、3月16日、第三国から域内への不要不急の渡航を一時的に30日間制限することで合意した。この期間の延長の可能性については、今後の事態の推移によって検討される。今般の一時的な渡航制限には、自宅に戻ろうとする全てのEU加盟国およびシェンゲン協定参加国の国民は例外となる。また、重要な働きをする人々や必要性を有する人々の渡航も例外となる想定である。

欧州委員会は、4月8日にシェンゲン協定加盟国とシェンゲン協定提携国に対し、域外から欧州連合(EU)への不要不急の渡航の一時的制限を5月15日まで延長するよう要請したのに続き、5月8日、さらに6月15日まで延長するよう要請した。

さらなる情報については、以下をご参照ください(英語)。

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