JSTが ムーンショット型研究開発制度とCOVID-19への取り組みについて講演

22.10.2020

2020年10月22日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の川端賢氏と今津杉子氏は、EU加盟国大使館の科学技術担当参事官らに、JSTのムーンショット型研究開発制度  と新型コロナウイルス感染症への取り組みについてそれぞれ説明しました。

最初の講演では、危機後の社会と経済の課題に取り組むことを目的とした、ムーンショットの目標作成を支援する「ミレニアムプログラム」が紹介されました。 続いて、今津氏は、工学や情報技術、ナノテクノロジーなど、医学以外の知識を活用・結集することにより 、人々の活動の制限を最小限に抑えることを提案する「プランB」を紹介しました。


講演資料: 
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Minato-ku, 4-6-28, Tokyo