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科学担当参事官、AI分野の主要研究施設を視察(2019年6月13、14日)

25/06/2019 - 09:07
ビジネスイベント

日本の関西地区には世界的にも高水準の研究がなされ、その名を馳せている研究施設や大学が
多く存在している。
去る6月13、14両日、駐日欧州連合代表部はEUの研究・技術開発枠組み計画であるホライズン2020に参加する欧州諸国の科学担当官たちと共に、それらの主要施設を訪問し、最新の研究活動状況、とりわけ人口知能(AI)に関する分野の視察を行った。
この度の訪問では、大阪大学・先導的学際研究機構、京都大学・大学院情報学研究科、
国立研究開発法人情報通信研究機構・脳情報通信融合研究センター、NTTコミュニケーションズ、
そしてパナソニックを訪問。
これらの最先端技術研究を誇る研究施設から人工知能(AI)の研究がどのようになされているのかの状況を把握することが出来たと同時に、今後のEUおよびEU加盟国と日本の科学技術の重要分野での関係をより一層強めてゆく方向を話し合う格好の機会となった。

 

13/06/2019 - 14/06/2019


1-1 Yamadaoka, Suita

565-0871 Osaka
日本