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EU、サプライチェーンにおける企業の強制労働への取り組みを支援するガイダンスを発表

Brussels, 13/07/2021 - 12:13, UNIQUE ID: 210713_8
Press releases

EU News 174/2021

<日本語仮抄訳>

欧州委員会と欧州対外行動庁(EEAS)は本日、欧州連合(EU)の企業が事業活動やサプライチェーンにおける強制労働のリスクに対し、国際基準に沿って対処できるよう、デューデリジェンスに関するガイダンスを公表した。同ガイダンスは、企業に強制労働のリスクの特定・予防・軽減・対応の仕方について、具体的かつ実践的な助言を提供することで彼らのバリューチェーンから強制労働を排除する能力を高める。

同ガイダンスは、デューデリジェンスの実用面を概説し、強制労働との闘いに適した、責任ある企業行動に関するEUおよび世界の手段を提供している。EUはいくつかの産業では既に義務的基準を設けており、責任ある企業行動に関する国際基準の効果的な実施を積極的に促進している。

 

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