Delegation of the European Union 
to the United States

米国司法省が、連邦レベルでの死刑復活を発表したことを受けたEU報道官の声明

ブリュッセル, 26/07/2019 - 16:21, UNIQUE ID: 190726_9
Statements by the Spokesperson

EU News 135/2019

<日本語仮訳>

 

「米国司法省が昨日、16年にわたる事実上の死刑のモラトリアム(執行停止)の後、連邦政府として極刑を再開すると発表した。この決定は、同国および世界各地で広まる、死刑廃止の潮流に反するものだ。死刑は、世界人権宣言にうたわれている、不可侵の生命権に反する上、残酷で非人道的な、屈辱的な刑罰である。

 

欧州連合(EU)は死刑に強く反対しており、その世界的廃止に向けた取り組みを続ける」

 

 

 

『EU MAG』の関連記事

「死刑制度のない世界」に向けたEUの取り組み  20149月号 特集

EUについてさらに知りたい場合は日本語のオンラインマガジン『EU MAG』をご覧下さい

Languages: