駐日欧州連合代表部

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日本の関西地区には世界的にも高水準の研究がなされ、その名を馳せている研究施設や大学が
多く存在している。
去る6月13、14両日、駐日欧州連合代表部はEUの研究・技術開発枠組み計画であるホライズン2020に参加する欧州諸国の科学担当官たちと共に、それらの主要施設を訪問し、最新の研究活動状況、とりわけ人口知能(AI)に関する分野の視察を行った。
この度の訪問では、大阪大学・先導的学際研究機構、京都大学・大学院情報学研究科、
国立研究開発法人情報通信研究機構・脳情報通信融合研究センター、NTTコミュニケーションズ、
そしてパナソニックを訪問。
これらの最先端技術研究を誇る研究施設から人工知能(AI)の研究がどのようになされているのかの状況を把握することが出来たと同時に、今後のEUおよびEU加盟国と日本の科学技術の重要分野での関係をより一層強めてゆく方向を話し合う格好の機会となった。

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※写真は、説明会でオープニングスピーチをする、フランチェスコ・フィニ駐日EU代表部公使・副代表

 

駐日欧州連合(EU)代表部と欧州研究会議(ERC)、および東京工業大学は、科学技術振興機構 (JST)、日本学術振興会(JSPS)、自然科学研究機構(NINS)の協力のもと、2019年6月5日に「ヨーロッパとの国際共同研究に関する各種財団による助成プログラム説明会」を開催しました。
説明会では、ERCの提供するさまざまな助成に関する機会についての説明や、ERCが率いる研究チームへの短期研究訪問を促すJSTとJSPSが助成する「研究者交流」などについての説明がなされました。
なお、ERCの議長であるジャン=ピエール・ブルギニョン氏(Prof. Jean-Pierre Bourguignon)が基調講演を行いました。プログラムおよび講演の詳細はこちらでご覧いただけます。
このたびの説明会には大学研究機関の研究担当理事、管理運営者、また日本各地より多くの研究者の方々が、総計約160人参加しました。欧州各国との国際共同研究を実施しようとする研究者にとって、有益な情報を得る機会となりました。

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EU News 108/2019

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