駐日欧州連合代表部

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  新たな戦略的パートナーシップ協定(SPA)は、日・EU間の史上初の二者間枠組み協定である。本協定は第一義的に、全体的な関係を定義し、補強する取り決めとしての役割を果たす。協定は、地域的および世界的な課題を含む共通の関心事に関する共同の行動だけでなく、政治的および分野別の協力を強化するための包括的な枠組みを定めている。 SPAの中核となるのは、ルールに基づく国際的な秩序の強化と国際的なガバナンスの向上への共通のコミットメントである。SPAは、多国間主義、法の支配、民主主義、人権の尊重、開かれた市場、自由で公正な貿易
  日本とEUの経済規模は大変大きく、併せると世界の総GDPの3分の1を占めるとともに、貿易では世界全体の5分の1以上を担っています。日本とEUが野心的な自由貿易協定を妥結することにより、EUの対日輸出は32.7%拡大、日本からEUへの輸出も23.5%増加する可能性があり、EPAは双方にとって重要です。 日・EU経済連携協定(EPA)は2019年2月1日に発効します。   より詳しい情報は欧州委員会通商総局の特設ウェブサイトをご覧ください。(英語) http://ec.europa.eu/trade/policy/in-focus/eu-japan-economic-partnership
EPA発効に対して寄せられた マルムストロム通商担当委員のビデオメッセージ
Languages: English EPA発効に対してマルムストロム通商担当委員は、「EPAは、保護主義に傾きがちな世界の他の地域に対し、日本とEUは多国間体制に基づく自由 公正 持続可能な貿易を支持するという強いシグナルを発信します」と述べた。 Videos:  /file/epa-%E7%99%BA%E5%8A%B9-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A0%E9%80%9A%E5%95%86%E6%8B%85%E5%BD%93%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%83%93
信任状捧呈式:パトリシア・フロア駐日欧州連合大使
2018年11月22日(木)、パトリシア・フロア大使は、欧州連合(EU)の駐日特命全権大使として皇居にて天皇陛下に信任状を捧呈しました。
5月9日の「ヨーロッパ・デー」に向けたメッセージ
モゲリーニEU上級代表によるビデオメッセージ <日本語仮訳> 今日の世界において、欧州連合(EU)はかつてないほどに不可欠な存在となっている。 EUは、経済成長、雇用、安全保障、機会と権利を求める、EU市民にとって不可欠な存在である。 そして、EU市民は、グローバルな世界においては巨大な経済や大陸規模の大国と向き合わなければならないことを十二分に理解している。だからこそ、われわれもまた課題と向き合い、潜在的な機会の恩恵を享受するために巨人であらねばならない。 貿易、移民・難民、テロ対策といったEU市民の優先課題の一部を取り上げただけでも
2018年11月22日(木)、パトリシア・フロア大使は、欧州連合(EU)の駐日特命全権大使として皇居にて天皇陛下に信任状を捧呈しました。
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