駐日欧州連合代表部

G7ビアリッツ・サミット(8月24日~26日)の主な結論

Brussels, 26/08/2019 - 19:40, UNIQUE ID: 190827_2
Press releases

EU News 150/2019

<日本語仮抄訳>

 

今回の主要7カ国首脳会議(G7サミット)には、ドナルド・トゥスク欧州理事会議長が欧州連合(EU)を代表して出席した。参加首脳たちはイラン、貿易における緊張、不平等との闘いおよび気候変動といった地球規模の課題について討議した。また、世界にとっての問題であるアマゾンの熱帯雨林での大火災についても協議した。サミットの閉幕にあたり、G7首脳による宣言文書を採択した。

 

今回のサミットは、フランスが議長国を務め、「不平等・格差との闘い」が中心議題であった。その目標を念頭に、議長国フランスは、国際的パートナーや市民社会の代表者が関与できるよう、G7の従来の形式を少し変えた。

本サミットでEUとしての優先事項は、国際ガバナンスへの最良の取り組み方として、ルールに基づく国際秩序とそのための諸機関を守ることであった。

G7ビアリッツ首脳宣言<日本外務省仮訳>

 

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