駐日欧州連合代表部

スリランカのテロ事件を受けたモゲリーニEU上級代表の声明

Brussels, 21/04/2019 - 11:32, UNIQUE ID: 190422_1
Statements by the HR/VP

EU News 75/2019

<日本語仮訳>

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、以下の声明を発表した。

「今朝ほどスリランカにおいて、教会やホテルが一連の組織的攻撃を受け、すさまじい惨状をもたらした。犠牲者の中にあらゆる社会的地位や異なる国籍の男女や子どもが含まれる中、これはまさに同国と世界全体にとって、悲しい日となった。

EUは、犠牲者の家族や友人に対し、心より哀悼の意を表明し、多くの負傷者が速やかに回復するよう願う。

復活祭の日曜日(Easter Sunday)は世界中のキリスト教徒にとって特別な日である。それは、感謝の時であり、追悼、祝賀および平和的な祈りの時である。この聖なる日にこのような暴力行為を行うことは、あらゆる信仰や宗派また、信教の自由と礼拝の選択を大切にする全ての者に対する暴力である。

EUは、この困難な時期において、スリランカ国民と同国当局と連帯している。EUはまた、支援を提供する用意がある」

 

EUについてさらに知りたい場合は日本語のオンラインマガジン『EU MAG』をご覧下さい。

Languages:
編集セクション: