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EU、2017年も世界の農産食品貿易で首位を守る

07.06.2018
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EU News 130/2018

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<日本語仮抄訳>

2017年の農産食品貿易額が2,550億ユーロに達したことで、欧州連合(EU)は再び同品の世界最大の輸出入者の地位を確実にした。

本日発表された農産食品貿易の年次報告書によれば、2017年のEUの輸出は1,380億ユーロに達し、前年比で5.1%増えた。輸入は1,170億ユーロで、210億ユーロの黒字となった。

現在の5大輸出相手である米国、中国、スイス、ロシアおよび日本については、EUの輸出は全5カ国で増加した。欧州委員会は最近、複数の二者間貿易交渉を進展させており、EUの農産食品のための新たな市場も確保しつつある。2017年9月にはカナダとの包括的経済・貿易協定が暫定適用された。EUと日本は、欧州の農産食品分野に多くの利益をもたらす経済連携協定(EPA)について2017年12月に合意に達しており、現在批准に向けた手続きが進められている。また、メキシコとは、現行の二者間の貿易協定の近代化について2018年4月に基本合意が得られた。

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