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日・EU、持続可能な生活のための都市間協力をさらに強化

07.06.2018
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EU News 128/2018

Text

<日本語仮訳>
クリーンで、効率のよい、持続可能な都市空間を作るため、ペアとなって協力する欧州連合(EU)と日本の6都市がこのたび選ばれた。

EUの助成と国土交通省の支援を受けた「国際都市間協力(IUC)」プロジェクトの一環として、競争選考過程を経て選ばれたのは、以下の都市ペア。


•    神奈川県鎌倉市とウメオ(スウェーデン)
•    埼玉県所沢市とブラティスラヴァ(スロヴァキア)
•    愛知県豊田市とグルノーブル-アルプ・メトロポリス(フランス)


これらの都市ペアは今後18カ月をかけて、スマート都市、持続可能で自然に基礎を置く解決策、社会的包摂、国連の持続可能な開発目標(SDGs)などの取り組みで協力し合うことになる。

新規に選ばれた上記6都市は、すでにIUCプロジェクトの下で協力を開始している10都市(下部参照)に追加されるものである。
この国際協力は、市民の生活の質の向上には都市が重要な役割を果たすとの認識が広まる中、日・EU関係の強化と深化の流れにおいて行われている。

この日・EU都市間協力プロジェクトの詳細については、ウェブサイトhttp://www.iuc.eu/japan/home/ をご覧いただくか、 iuc@iuc-japan.eu  にお問い合わせください。

 

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先に選ばれた10都市:
•青森県弘前市とドノスティア/サン・セバスティアン市(スペイン)
•愛知県一宮市とイオアニナ市(ギリシャ)
•奈良県生駒市とアンコーナ市(イタリア)
•福島県郡山市とエッセン市(ドイツ)
•神奈川県横浜市とフランクフルト(ドイツ)

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