駐日欧州連合代表部

秋季経済予測:政策事情が変化する中、成長は継続

<日本語仮抄訳>

ユーロ圏経済は今年、実質域内総生産(GDP)成長が2.2%と見込まれ、過去10年で最も早い速度で成長する方向に向かっている。これは、今春の予想値(1.7%)より相当高い。欧州連合(EU)全体の経済は、予測を上回る2.3%という力強い成長が見通されている(春季予測の1.9%より上昇)。

欧州委員会が本日発表した秋季予測によれば、ユーロ圏とEU双方において、経済は2018年に2.1%、2019年に1.9%それぞれ成長することが見込まれる(春季予測での2018年成長率はユーロ圏1.8%、EU全体で1.9%)。

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