駐日欧州連合代表部

欧州委員会、経済通貨同盟の深化に向けた選択肢を提示

31/05/2017 - 16:43
Press releases

EU News 115/2017 ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

3月1日に欧州委員会が提示した「欧州の将来に関する白書」に続き、同委員会は本日、欧州連合(EU)の経済通貨同盟(EMU)の深化に向けて取りうる選択肢に関する考え方を発表した。

本日の考察文書は、2015年6月に発表された欧州理事会議長、欧州委員会委員長、欧州議会議長、欧州中央銀行総裁およびユーログループ(ユーロ圏加盟国財務大臣会合)議長の連名による報告書を土台にしており、EMUに関する議論を促すとともに、その将来像についての共通認識を得る一助となることを目指している。EU加盟各国における議論や、他のEU諸機関の見解に細心の注意を払いつつ、本日の文書は、2019年の欧州議会選挙までに実施しうる具体的な措置と併せ、EMUの構造が完成するであろう、それ以後の時期に取りうる一連の選択肢も示している。

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