駐日欧州連合代表部

直近の北朝鮮のミサイル発射を受けたEU報道官の声明

<日本語仮訳>

「本日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が弾道ミサイルを発射したことは、複数の国連安全保障理事会決議の深刻な違反行為である。今回の、またこれまでのミサイル発射は、国際的平和と安全への脅威であり、緊張の緩和が必要なときに、かえってそれを悪化させるものである。

北朝鮮は、その国際的な義務を果たすことが期待されている。これらの発射を止め、弾道ミサイル計画を完全で検証可能かつ不可逆的に放棄しなければならない。同国の核など他の大量破壊兵器計画についても同じである。

欧州連合(EU)は北朝鮮に対し、国際社会と信頼に足る、意味ある対話に関与するよう求める。EUは、そのような対話に向けたプロセスを支援する用意がある。フェデリカ・モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、先週の国連安保理での演説や先月の北京、ニューデリーおよびモスクワへの訪問を受け、今後数日の間にEUの全ての対外パートナーと緊密に連絡を取り続ける」

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