駐日欧州連合代表部

よくある質問

06/03/2017 - 14:29
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よくある質問とその回答

EUには、ベルギー、ブルガリア、チェコ、デンマーク、ドイツ、エストニア、アイルランド、ギリシャ、スペイン、フランス、クロアチア、イタリア、 キプロス、ラトビ ア、リトアニ ア、ルクセンブルク、ハンガリー、マルタ、オランダ、オーストリア、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スロヴァキア、フィンランド、ス ウェーデン、英国の28カ国が加盟しています。

加盟国の順番は正式にはこのように、自国語での国名のアルファベット順となっています。加盟国に関する詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

EU では現在24の公用語が使われています。それらはブルガリア語、スペイン語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、エストニア語、ギリシャ語、英語、フラン ス語、アイルランド語、クロアチア語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ハンガリー語、マルタ語、オランダ語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマ ニア語、スロヴァキア語、スロヴェニア語、フィンランド語とスウェーデン語です。EUの公用語に関する詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

12の星はEU加盟国の数を表しているのではありません。完璧と充実を象徴する円を表しているのです。1955年に欧州評議会(Council of Europe)がこのデザインを採択し、1986年に正式にEU(当時は、欧州共同体)の旗になりました。

現在、アルバニア、マケドニア旧ユーゴスラビア、モンテネグロ、セルビア、トルコの5カ国がEU加盟候補国となっています。

EU拡大に関する詳しい情報はこちら(日本語)及びこちら(英語)をクリックしてください。

欧州委員会は、EUの機構の一部であり、行政執行機関の役割を果たしています。

詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

ユーロは、EUの通貨で、EU加盟19カ国で使用されています。2002年に加盟国のうち12カ国で流通が開始し、これらの国(ユーロ圏)唯一の法 定通貨となりました。その後、ユーロ圏は19カ国まで拡大しました。ユーロは、オーストリア、ベルギー、キプロス、エストニア、フィンランド、フランス、 ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポルトガル、スロヴァキア、スロヴェニアとスペイ ンで使用されています。

ユーロに関する詳しい情報はこちらをクリックしてください。

日本とEUは世界最大の経済を有するという点で共通しているだけではありません。自由、民主主義、法治主義、人権の擁護でも共通の価値を有していま す。従来の日・EU関係は通商を中心としたものでしたが、現在では、安全保障や気候変動まで、より広範な分野において協力し合っています。

日・EU関係に関する詳しい情報はこちらをクリックしてください。

駐日EU代表部(the Delegation of the European Union to Japan)は、日本においてEUを代表する外交使節団であり、そのトップは駐日EU大使です。代表部の任務は、日本とEUの関係強化、EUの利益の促進 と、相互理解の増進です。EU代表部に関する詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

駐日EU代表部は常に、EUに関する専門的な調査・取材に協力する態勢を整えています。個別のご質問は、delegation-japan@eeas.europa.euにご連絡ください。また、日本各地にあるEU情報センター(EU i)、オンライン広報誌『EU MAG』でもさまざまな情報が手に入ります。

通常、欧州に短期滞在する日本の旅行者はビザがいりません。また、ビザが必要な場合でも、駐日EU代表部にはビザを発行する権限がありません。ビザの申請については当該加盟国の大使館に問い合わせてください。(EU MAG関連記事「EU内の自由移動と査証について教えてください」)

第三者は次の場合に限って欧州の旗(EUのシンボルマーク)を使用することができます。

* 使用者がEUまたは欧州評議会と何らかの関連がある(実際にはないにもかかわらず)という誤解を与えるおそれがないこと

* 使用者がEUまたは欧州評議会から後援や協賛など何らかの便宜を受けている(実際にはそうでないにもかかわらず)と一般の人に信じ込ませるおそれがないこと

* 欧州連合または欧州評議会の目標や理念に反する目的または活動に関連した使用ではないこと

使用目的が、上記の条件を満たす場合、書面による許諾申請の必要はありません。

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