駐日欧州連合代表部

EU助成作品、ベルリン国際映画祭で多数の賞を受賞

Bruxelles, 20/01/2017 - 16:41, UNIQUE ID: 170221_11
Press releases

EU News 32/2017

<日本語仮抄訳>

欧州連合(EU)の文化産業振興策「クリエイティブ・ヨーロッパ(Creative Europe)」の映画産業支援計画「メディア(MEDIA)」の助成を受けた5つの作品が、世界有数の映画祭である第67回ベルリン国際映画祭で金熊賞と銀熊賞を受賞した。

同映画祭の最高賞である金熊賞には、イルディゴ・エンエディ監督の『オン・ボディー・アンド・ソウル』(ハンガリー)が選ばれた。

この他に、MEDIA計画の資金を得た4作品が以下の銀熊賞各部門賞を受賞した。

- 審査員グランプリにはアラン・ゴミ監督の『フェリシテ』(フランス・セネガル・ベルギー・ドイツ・レバノン)
- アルフレッド・バウアー賞にはアグニエシュカ・ホランド監督の『スプーア』(ポーランド・ドイツ・チェコ・スウェーデン・スロヴァキア)
- 最優秀監督賞には『アザー・サイド・オブ・ホープ』(フィンランド・ドイツ)のアキ・カウリスマキ監督
- 芸術貢献賞にはカリン・ピーター・ネッツァー監督の『アナ、モナムール』(ルーマニア・ドイツ・フランス)の編集を担当したダナ・ブネスク氏

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