This site has been archived on 28 of April 2017
28/04/2017
ホームニュース・出版物ニュース2015> 欧州の新車からの二酸化炭素排出量、2014年も減少を続ける

欧州の新車からの二酸化炭素排出量、2014年も減少を続ける

EU News 354/2015

2015/11/26
欧州環境機関

<日本語仮抄訳>

欧州環境機関(EEA)の新たな報告書によると、欧州連合(EU)域内で2014年に販売された自動車は、前年比で二酸化炭素排出に関する効率を2.5%高めた。同報告書は、今年発表された予備データを改定するもので、乗用車と軽商用車の新車からの二酸化炭素排出削減目標達成に向けどれだけ進んだかをたどるものである。

2014年の乗用車と軽商用車の排出量に関するEEA報告書によれば、同年に販売された新車の二酸化炭素平均排出量は1キロメートル当たり123.4グラムで、EU全体として設定した1キロメートル当たり130グラムという2015年の目標をかなり下回った。同様に、2014年に販売された軽商用車の平均排出量は1キロメートル当たり169.1グラムで、2017年の目標である175グラムを下回った。EUの全車両の平均目標の遵守は、各メーカーごとに設定された個別の排出量削減目標に照らして検証される。今回の報告書によると、ほぼ全ての自動車メーカーが2014年の個別目標を達成した。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.eea.europa.eu/highlights/co2-emissions-from-new-vehicles?utm_source=EEASubscriptions&utm_medium=RSSFeeds&utm_campaign=Generic