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西バルカン経由難民流入問題で各国首脳、17点にわたる行動計画に合意

EU News 293/2015

2015/10/25
IP/15/5904
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

ここ数週間の出来事は、西バルカン諸国を経由する移民・難民の問題が、各国個別の取り組みでは解決されないことを示している。協力に基づく、国境を越えた共同のアプローチのみが成功するであろう。このために欧州委員会のジャン=クロード・ユンカー委員長は、西バルカン・ルートの非常事態に最も影響を受けている関係各国の首脳との会合を設定した。

本日、アルバニア、オーストリア、ブルガリア、クロアチア、マケドニア旧ユーゴスラビア、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、ルーマニア、セルビアおよびスロヴェニアを代表する首脳がブリュッセルの欧州委員会本部で会合を開き、協力を強化し、同ルート沿いの各国間の協議をより緊密にすることに合意するとともに、同地域における難民危機に対応するために明日から適用できる、実用的な運用上の措置を決定した。

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「欧州難民危機~急増するシリア難民への対応~」 2015年10月号 ニュースの背景

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-15-5904_en.htm?locale=en

Extraordinary meeting on the crisis of migration in Eastern Europe along the Western Balkans route. Angela Merkel. Date: 25/10/2015 Reference: P-029411/00-148 Location: Brussels - EC/Berlaymont (C)EU, 2015 URL