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28/04/2017
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米国の死刑執行を受けたEU報道官の声明

EU News 266/2015

2015/10/02
151002_04_en
ブリュッセル

<日本語仮訳>

「2015年10月1日、米国バージニア州において、アルフレド・プリエト死刑囚を、精神障害を患っている兆候があったにもかかわらず、処刑したことは、広く受け入れられている人権規範、および国際人権法に沿って規定されている最低水準に反するものである。

EUはかかる犯行の残忍さを認識しており、犠牲者のご遺族とご友人に、心底よりお悔やみを申し上げる。

しかしながら、EUは、いかなる状況においても、極刑の使用に反対の立場であり、死刑の普遍的廃止を目指している。その第一歩として、世界的な死刑の執行停止を追求する」

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原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://eeas.europa.eu/statements-eeas/2015/151002_04_en.htm